山本 賢太郎 (埼玉)

プレイヤープロフィール:
GP北九州13・PT「テーロス」・GP京都13と立て続けにトップ8入りし、The Last Sun2013も優勝と、
まさに2013年は山本のための1年だったと言えるだろう。
2014年も着実にプロポイントを稼いでおり、来年のプラチナレベルはほぼ当確。5月1日現在、もっとも日本代表に近い男である。

●主な戦績
PTサンディエゴ07 準優勝(2HG)
PT「テーロス」 7位
GP北九州13 5位
GP京都13 準優勝(チームリミテッド)
The Last Sun 2013 優勝
など

■山本さんからのコメント:

あなたにとってマジックとは何ですか?という質問に、浅原 晃氏は「神になるための試練」と答えた。
「神」つまり唯一無二の存在になる為に、マジックをしているという事なのだ。多分。

唯一無二の存在とは、マジックの大会においては優勝者という事になるが、
プロツアーやグランプリで優勝しても優勝者はその大会での優勝者でしかない。神にはなれない。

しかし、優勝者=神になれる大会がある。
それが「神決定戦」だ。

この大会はスタンダード・モダン・レガシーの3フォーマットで行われ、それぞれ優勝者=「神」の座につくと、防衛戦の度に対局料として50,000円が支給され、晴れる屋TCで行われる全ての大会の参加費が無料になる。
防衛戦とは、まず「神」挑戦者決定戦を行い、その優勝者が挑戦者として次期「神」の座を賭けて勝負する対戦の事だ。当然、防衛戦で敗北すると「神」の座は剥奪される。

つまり「神」でいるには無限に勝ち続けるしかない。

最初の神を決める大会。神決定戦。是非挑戦してもらいたい。




市川 ユウキ (Magic Online)

プレイヤープロフィール:
Magic Onlineを主戦場とし、ニコニコ生放送などで人気を博する。
2013年から2014年にかけて一気にブレイクした、期待のホープ。
自信と殺意に満ちたプレイで、そう遠くないうちにプレミアイベントのトップ8を勝ち取るに違いない。

●主な戦績
レガシー日本選手権2013・春 優勝
レガシー日本選手権2013・夏 優勝
PT「ニクスへの旅」出場予定
The Last Sun 2013 Top8
など

■市川さんからのコメント:

前回のビッグイベント「The Last Sun 2013」から半年、次なるイベントは「神決定戦」。

正直このネーミングはどうなのかと首を傾げるばかりではあるが、詰まる所この「神決定戦」に優勝すると将棋よろしく「神」というタイトルを得て、定期的に行われる防衛戦に出場するだけで対局料が貰えるらしい。

それだけで無く、そのタイトルを有している期間は晴れる屋トーナメントセンターで行われる全ての大会の参加費が無料になるという大盤振る舞いである。
優勝したら高田馬場に居を構えることもやぶさかでは無いだろう。

気になるフォーマットであるが、これは「The Last Sun 2013」とは異なり、”スタンダード”、”モダン”、”レガシー”という異なる3つの構築フォーマットで各一人ずつ「神」の称号を得れるシステム。
全てのフォーマットに長けている必要は無く、自分のやっているフォーマットに合わせて練習出来るので、全てのMTGプレイヤーにチャンスがあると言っても良いだろう。

私事で恐縮だが、「The Last Sun 2013」でもこのようにコメントを書かせて頂いた筆者は『シングルエリミネーション進出は堅い』と宣言。皆さんもご存知の通り、有言実行と相成っている。(※尚その後山本賢太郎氏に格の違いを見せつけられ一没した模様)

今回はシングルエリミネーション進出などと言うちゃちな事は言わず、いずれかのフォーマットで優勝、即ち『神になる』ことを宣言させて頂こう。

皆さまのご参加をお待ちしております。




浅原 晃 (東京)

プレイヤープロフィール:
この男なくして、神を語ることは不可能だろう。
果てなる高みを目指して日々研鑽と虚構を積み重ねる、男の中の男。
「神」一番乗りは誰にも譲らない!と周囲に語っていたりいなかったり。

●主な戦績
世界選手権08 8位
世界選手権05 4位
GP松山05 優勝
GP京都03 優勝
GP浜松06 準優勝(チームスタンダード)
など

■浅原さんからのコメント:

神とは何なのか、多くの思想家、哲学者が古代よりこのテーマに挑戦してきた。そして、それは、我々デュエリストも同じだろう。

マジックは我々、人なる身にとっては多分に不確定ゲームとして知られているのは皆さまもご存じだろう。そんな中で、もっとも重要な勝利要素を知っているだろうか。それは神の寵愛だ。

あなたは、ばかな、それはただの運ではないのか!と思うかもしれない。しかし、それは間違いだ。 神の寵愛を受けたトーナメントの勝者は人では到底成しえないはずの、その神懸かり的な引きから、神を垣間見るという。
「マジック……」、「何かひっけ」などの名言は一時的に神を宿らせたデュエリストが放った神の言葉なのだ。

そして、今回開催される、神を「決定」するトーナメントというのは、神の存在証明でもあり、そして、神になろうとする人の挑戦でもある。

あなたは、ばかな、天を目指したバベルの塔の悲劇を忘れたのか!と思うかもしれない。しかし、良く考えてみれば、もう彼らは建てているのだ。このマジックという世界に建てられた、晴れる屋という神をも恐れぬバベルの塔を。

僕も本物の神となるべく、どこかでこの戦いに参戦したいと思う。だって、5万円欲しいし。


各プレイヤーの写真は、以下のサイトより引用させて頂きました。 『世界選手権2010ライブカバレージ / MOCS Day 1:驚愕の苦い花』 http://archive.mtg-jp.com/eventc/worlds10/article/010209/


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