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伊藤 航の傑作コラムプレイバック vol.8 -秋の新エキスパンション発売前に予習しておきたいコラム-

2018/08/09 00:00 

    • 伊藤 航
    • コラム

 皆さんこんにちは!晴れる屋広報担当の伊藤 航です。

 グランプリ・千葉2018マジック25周年記念プロツアーも終了し、ひとまずひと段落という方も多いのではないでしょうか?

 今回もこれまでに晴れる屋に掲載された数々のコラムの中から、傑作コラムをご紹介していきたいと思います。

再訪に備えよ!「あなたの隣のプレインズウォーカー」ラヴニカ編をプレイバック!

 今年5月にセット名が発表された『ラヴニカのギルド』『ラヴニカの献身』

 人気の高い次元でもある「ラヴニカ」への再訪で、大きく盛り上がりましたね。

 ラヴニカといえば、そのセット名にもあるように2色からなる「ギルド」の存在が、ストーリー上でもカードデザインでも非常に重要です。多種多様な性格を持つ「ギルド」について、今のうちにお馴染みの若月 繭子さんのストーリーコラムで予習しておきましょう!

 『ラヴニカへの回帰』そして『ドラゴンの迷路』までの一連の流れと、各ギルドの説明がわかりやすくまとめられているこの一連のコラムを見れば予習はバッチリ!

 新エキスパンション『ラヴニカのギルド』の発売は10/5(金)!今回はどんなカードが登場し、どんなストーリーが繰り広げられるのか?今から待ち遠しいですね!

フラストレーションをためない先攻・後攻の決定方法って?「もうダイスロールなんてやめないか?」をプレイバック!

 普段当たり前に行っているダイスロールによる先攻・後攻の決定。でもこれって本当に最善の方法なんでしょうか?

 ゲームの根本部分を歪めずに、よりフラストレーションをためず、すべてのゲームを公平に楽しくプレイするためにはどうすればいいのか。そんな思考実験に"Hareruya Pros"きっての理論派、ピエール・ダジョン選手が挑みます!

 コラム冒頭にもある通り、今では当たり前となっている「マリガン」も改正前は方式が大きく異なりました。

 先攻・後攻の決定方法についても、ダジョン選手がいうように改善の余地があるのかもしれません。たまにはこうした問題についてじっくり考えてみるのもおもしろいものですよ!

狂気のコスプレ統率者戦攻略コラム!「幕末Commander」をプレイバック!

時は幕末と呼ばれた時代--や晴最(ハッピー・オブ・ピースフル)--

「や晴最」を掲げる「最高愛獲(トップアイドル)晴霊流屋府炉主(Hareruya Pros)」。

そのプレイングは、数多のマジックプレイヤーの心(ハート)を射抜き、その「試合(バトル)」は、世界を震撼させる。

幕府は「や晴最」以外を掲げる者を捕らえ、愛獲の力、「や晴最」による泰平化によって支配を完璧なものにしようとしていた。

 まったく意味が分からないと思いますが、統率者戦関連のコラムでお馴染みの大塚 航さんによる攻略記事の冒頭です。

 なぜか大塚さんが坂本 龍馬になっていることが気になりますが、内容は詳細そのもの!

 第1回から順にステップアップして、統率者戦の魅力やカード選びのポイント、オススメのデッキリストまで紹介されています!

 毎回掲載されるサンプルデッキリストには、勝ち手段となるコンボルートも掲載されているので統率者戦初心者の方も安心!

 統率者戦を始めてみたい方から、中級者以上の方まで幅広くオススメできる名シリーズです。

 意外な"あの人"がラスボスとして登場し、晴れる屋トーナメントセンターが光に包まれるという、終盤のストーリー展開にも注目です!


 いかがだったでしょうか?

 「こんな記事をプレイバックしてほしい!」というご要望があれば、ぜひTwitter(@Ito_hareruya)で教えてください!

 また次回もお楽しみに!


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