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伊藤 航の傑作コラムプレイバック vol.6 -RUGデルバーを徹底解説したコラム-

2018/07/12 00:00 

    • 伊藤 航
    • コラム

 皆さんこんにちは!晴れる屋広報担当の伊藤 航です。

 今回もこれまでに晴れる屋に掲載された数々のコラムの中から、傑作コラムをご紹介していきたいと思います!

激動のレガシー環境を照らす道しるべ!「のぶおの部屋 RUGデルバー」をプレイバック!

 《死儀礼のシャーマン》《ギタクシア派の調査》禁止!

死儀礼のシャーマンギタクシア派の調査

 突如駆け巡ったこのニュースにより、レガシー環境は激動の時代を迎えることになりました。

 特に今まで《死儀礼のシャーマン》により抑圧されていた数々の強力デッキが復権すると予想されていますが、中でも一気に数が増えると目されているのが"カナディアンスレッショルド"こと「RUGデルバー」です。

 強力なデッキですが、上手に扱うには修練を要するデッキでもある「RUGデルバー」を、徹底解説したのがこちらの「のぶおの部屋」

 長年RUGデルバーを使い続けている強豪・土屋 洋紀さんをゲストに迎え、RUGデルバーの基本戦略からサイドボードガイドまで、ひとつひとつ、わかりやすく丁寧に解説されています。

 構成やカード選択は現在の主流と若干異なりますが、久しぶりにRUGデルバーを使う!という方も、この機会に新たに使い始める!という方も必見のコラムです。

考え方を学べば「ミス」は減らせる!「勝ちたいなら勝ちたいって言ってよ!」をプレイバック!

 MTGプレイヤーなら誰しも経験があるであろう、うっかりミス。それは時にゲームの敗北に直結してしまったり、状況を著しく不利にしてしまったりします。

 気をつけていながらも、なぜ「ミス」をしてしまうのでしょうか?

 高橋"らっしゅ"純也さんによる人気連載の第4回~6回では、ミスを減らすための考え方、取り組み方、そして熟練者へのステップアップ過程を深く掘り下げています。

 具体例とその解決方法を挙げながら、マジックの「上達の仕方」が明確に示されています。

 「いつかはプロツアーで活躍したい」という目標を持ちながらも、なかなか上達しない……。という悩みを抱えている方にはぜひ読んでほしい、永久保存版コラムです。

伝説のデッキが今よみがえる!「レガシーMADデッキ開発室 vol.5」をプレイバック!

 2006年ごろ、ある一つのデッキがマジックのネットコミュニティを騒がせました。

 伝説のデッキビルダー"山田"さんによって生み出されたこのデッキは、マナシンボルによる色マナ高速を無視した禍々しい構成と、《悪疫》を「高水準火力」として捉える柔軟な発想で当時のプレイヤーの度肝を抜きました。

悪疫ボール・ライトニング

 そんな"最凶最悪最弱"のデッキを、プロプレイヤーとして成長したHareruya Pros所属 井川 良彦選手が「今の俺なら、このデッキを使いこなせる!」と手に取ったのです!

 《ボール・ライトニング》《悪疫》を同時に採用する凶悪な構成はそのままに、《モックス・ダイアモンド》でのマナサポートや《恐血鬼》《地獄火花の精霊》などの現代的クリーチャーの採用など、プロとしてのアレンジを加えた「ヤマディアンバーン 2011」

 伝説を受け継いだ井川選手は、果たして強力カードひしめくレガシー界に一石を投じることができるのか!?井川選手の深いマジック愛も感じられる名コラムです。


 いかがだったでしょうか?

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 また次回もお楽しみに!


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